東京都が19日に公表した第11週(3月9-15日)のデータによると、インフルエンザの定点当たり報告数は前週比17.6%減の8.80人となり、解除基準の10人を下回ったことで、警報が解除された。
警報が解除されたのは、第4週(1月19-25日)以来、7週間ぶり。感染者数は、前週比806人減の3,660人。
定点当たり報告数が最も多いのは「島しょ」の32人。次いで「多摩小平」(17.43人)、「八王子市」(16.33人)、「町田市」(15.85人)などの順だった。
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東京都が19日に公表した第11週(3月9-15日)のデータによると、インフルエンザの定点当たり報告数は前週比17.6%減の8.80人となり、解除基準の10人を下回ったことで、警報が解除された。
警報が解除されたのは、第4週(1月19-25日)以来、7週間ぶり。感染者数は、前週比806人減の3,660人。
定点当たり報告数が最も多いのは「島しょ」の32人。次いで「多摩小平」(17.43人)、「八王子市」(16.33人)、「町田市」(15.85人)などの順だった。
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