厚生労働省は23日、第11週(3月9-15日)のインフルエンザの定点当たり報告数が11.66人で、前週から約18.6%減少したと発表した。5週連続で減った。
感染者の総数は1万194人減の4万4,322人。
都道府県別で定点当たりの報告数が最も多かったのは、北海道の24.13人。以下は長野の23.52人、石川の21.36人、岩手の20.98人などの順。
一方、高知2.74人、静岡5.54人、鹿児島6.70人などは少ない。
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厚生労働省は23日、第11週(3月9-15日)のインフルエンザの定点当たり報告数が11.66人で、前週から約18.6%減少したと発表した。5週連続で減った。
感染者の総数は1万194人減の4万4,322人。
都道府県別で定点当たりの報告数が最も多かったのは、北海道の24.13人。以下は長野の23.52人、石川の21.36人、岩手の20.98人などの順。
一方、高知2.74人、静岡5.54人、鹿児島6.70人などは少ない。
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