厚生労働省は23日、第61回作業療法士国家試験の合格率が91.2%で、20年ぶりに90%を超えたと発表した。前回の試験よりも5.4ポイント上昇した。
2月23日に行われた61回目の試験には5,426人が受験し、4,947人が合格した。うち新卒の合格者は4,636人で、合格率は96.6%。
また、同日に行われた第61回理学療法士国家試験には1万2,436人が受験し、1万1,156人が合格した。合格率は前回より0.1ポイント高い89.7%。新卒は1万782人が合格し、合格率は94.9%だった。
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