厚生労働省は27日、第12週(3月16-22日)のインフルエンザの定点当たり報告数が9.75人で、前週から約16.4%減少したと発表した。6週連続で減った。
感染者の総数は7,279人減の3万7,043人。
都道府県別で定点当たりの報告数が最も多かったのは、北海道で21.58人。以下は石川の21.36人、長野の20.62人、富山の18.38人などの順。
一方、高知2.29人、静岡4.47人、岐阜5.09人などは少ない。
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厚生労働省は27日、第12週(3月16-22日)のインフルエンザの定点当たり報告数が9.75人で、前週から約16.4%減少したと発表した。6週連続で減った。
感染者の総数は7,279人減の3万7,043人。
都道府県別で定点当たりの報告数が最も多かったのは、北海道で21.58人。以下は石川の21.36人、長野の20.62人、富山の18.38人などの順。
一方、高知2.29人、静岡4.47人、岐阜5.09人などは少ない。
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