筑波大とJIHS・NIBN 協働大学院の設置で協定
未知の病原体出現に備え人材育成
筑波大では「スポーツウエルネス学学位プログラム」などに続いて5例目。今回の協定を踏まえたプログラムは、2027年4月に開講する。筑波大は、未知の病原体出現時における初動対応力を強化するために、研究・臨床・行政の連携による実践型教育体制を構築しながら、感染症が社会に及ぼす影響までを俯瞰できる人材の育成を...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

