熱中症救急搬送454人、前年同時期の約1.8倍
5月4―10日の速報値 消防庁
初診時の傷病程度別では、外来診療のみの軽症(287人)が63.2%と最も多く、短期間の入院が必要な中等症が157人で、それらを合わせて全体の97.8%を占めた。3週間以上の⼊院が必要な重症は6人、その他が4人、死亡者はいなかった。 都道府県別の搬送者数は、埼玉が44人で最も多く、次いで、愛知(34人)や宮城・兵庫(ともに24人)など。 年代別では65歳以上の高齢者が26...
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