熱中症救急搬送1,012人、岡山県では死亡者も
5月11―17日の速報値 消防庁
初診時の傷病程度別では、外来診療のみの軽症(639人)が63.1%と最も多く、短期間の入院が必要な中等症が340人で、それらを合わせて全体の96.7%を占めた。3週間以上の⼊院が必要な重症は20人、その他が12人、死亡者が1人だった。 都道府県別の搬送者数は、大阪が75人で最も多く、次いで、愛知(72人)、福岡(70人)、兵庫(51人)など。 年代別では65歳以...
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