免疫関与の不妊症 免疫抑制薬タクロリムスが有効
成育医療センター
同センター女性総合診療センター女性内科の山口晃史氏を中心とした研究開発チームがかかわった。既存の治療法による体外受精を行っても妊娠に至らない、免疫が関与する重症不妊症の患者を対象に「タクロリムス」を用いた治療の臨床研究を実施。1日2mg(低用量)と4mg(高用量)の投与群を、2対1の比率で無作為に振り分けて胚移植の2日前から16日間経口投...
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