産後ケア事業 補助金の対象拡大・増額を要望
乳幼児健診の充実も 日医
要望書では、妊産婦健診から産後ケア支援事業は産後うつや児童虐待、精神疾患合併妊娠への対応などで一定の成果を上げているものの、産後ケア事業の対象内容や給付が十分ではないと指摘。また、母子は産後1カ月を過ぎると小児科を受診することになり、現行の制度の運用が困難になるとしている。 その上で、妊産婦支援事業で地域の関係者による連携体制を構築するた...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

