手足口病の「警報レベル」は首都圏含む15都県
島根は警報基準値の4倍に JIHS
国立健康危機管理研究機構(JIHS)が7日に公表したデータによると、第26週(22-28日)の定点当たりの手足口病の報告数が「警報レベル」(5.0)に達したのは15都県だった。前週より4都県増。奈良(6.63)、東京(6.3)、千葉(6.26)、埼玉(5.1)が新たに加わった。
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第26週で定点当たりの報告数が最も多かったは島根で20.45。次いで大分(10.94)、佐賀(9.42)、福岡(9.4)の順。
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