熱中症救急搬送者数、前週の半減
7―13日の速報値 消防庁
初診時の傷病程度別では、外来診療のみの軽症(501人)と、短期間の入院が必要な中等症(226人)の合計が全体の96.7%を占めた。3週間以上の⼊院が必要な重症は12人、1人が死亡した。 都道府県別の搬送者数は、鹿児島が79人で最も多く、沖縄(65人)、大阪(55人)、愛知(36人)と続いた。 年代別では65歳以上の高齢者が423人で56.3%を占めた。熱中症の発生場所は、...
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