産科補償対象を在胎28週以上へ
日医と産科医療団体が厚労相に要望
記者会見する日本産婦人科医会の木下勝之会長=中央=ら(17日、厚労省)
同制度の現行の補償対象基準は、一般審査では出生体重2000グラム以上で在胎週数33週以上。また、個別審査では在胎週数28週以上であることや胎児心拍数モニター、臍帯血pHにより低酸素状態にあることが求められている。 同制度の補償対象者は8月現在で208人。当初予想した500―800人を大きく下回る可能性があり、2009...
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