先天性風疹症候群、報告数は昨年の3.5倍
ワクチン接種で出生児罹患の例も
妊娠早期の女性が風疹にかかると、胎児に難聴や白内障、心臓構造異常などが起こりやすく、これらの障害が発生した場合、CRSと診断される。同研究所がまとめた今年1-9月の報告数は、昨年の4件を大幅に上回る14件を記録。東京都が最多の8件で、大阪府と愛知県で各2件、神奈川と千葉両県でも各1件あった。 14件のうち、母...
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