糖尿病の可能性ある人、初の減少
12年厚労省推計
調査は昨年10月25日から12月7日まで実施。医療機関などで糖尿病と診断されて治療中だったり、HbA1cがNGSP値で6.5%以上だったりする人を「糖尿病が強く疑われる者」、それ以外でHbA1cの値が6.0%以上の人を「糖尿病の可能性を否定できない者」と定義。20歳以上の男女1万4089人の血液検査の結果などから、推計人数を算出した。 12年の...
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