デング熱、60年ぶりに国内感染の可能性
厚労省が発表
デング熱を媒介するヒトスジシマカ(写真提供 国立感染症研究所昆虫医科学部)
デング熱はネッタイシマカやヒトスジシマカが媒介する感染症で、人から人に直接感染することはない。感染後は、4―14日の潜伏期間を置いて、38度を超える高熱や頭痛などを発症するほか、体幹部に発疹が現れることも多い。解熱剤を服用して静養すれば1週間程度で回復するが、皮下出血などを伴う重症型へ移行する場合もある。熱帯や亜熱帯で流行しており、日本でも海外で感染して...
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