児童の口腔崩壊、「抜本的な貧困対策を」
大阪府内の調査結果で、保団連
子どもの口腔問題について説明する大阪府歯科保険医協会の江原豊理事(6日、衆院第二議員会館)
同協会は昨年9月、府内の公立小中学校の養護教諭を対象に「学校歯科治療調査」を実施。府内の小学校に勤務する246人、中学校に勤務する98人が回答した。調査結果によると、ここ数年、虫歯が10本以上あるなど「口腔崩壊」と見られる生徒に出会ったことはあるかとの質問に対し、「ある」と答えた小学校の養護教諭は...
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