福祉用具専門相談員の指定講習、50時間に
サービス計画書の義務化受け、厚労省
昨年4月、福祉用具の貸与・販売を行う際には福祉用具サービス計画書の作成が義務化された。この改正を受け、厚労省では福祉用具専門相談員の資格を得るための指定講習の見直しにも着手。カリキュラムに福祉用具サービス計画書に関する講義や演習を追加した結果、総講義時間は40時間から50時間に増える。また、...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

