医療介護制度改正の一括法案の廃案訴え集会
医師らが呼び掛け、約5000人が参加
患者や障害者、医療・介護従事者など約5000人が参加(24日、日比谷野外音楽堂)
呼び掛け人の一人である勝田登志子氏(認知症の人と家族の会副代表)は、「一括法案での要支援1・2の介護保険外しをやめ、引き続き給付対象とすべき」としたほか、一定所得以上の人に対して介護保険サービス利用料の自己負担割合を2割に引き上げるとしている点について、受け入れられない考えを示した。介護現場で...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

