20年後の東京、独居高齢者100万人超に
国立社会保障・人口問題研究所が将来推計
国立社会保障・人口問題研究所では、2010年の国勢調査を基に、10年から35年の25年間の人口や世帯数を推計した。 その結果、35年の高齢世帯の総数は、10年と比較すると全国で24.8%増加。都道府県別で見ると、山口と島根を除いた45都道府県で増加が見込まれた。高齢世帯が一般世帯に占める割合は、10年では31.2%だったが、3...
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