やる気のない薬局は撤退、M&A活発化へ 日本調剤・三津原社長に聞く 2014年07月07日 15:00 リンクをコピー X ポスト シェアする noteで書く 保存 印刷用 「やる気のない薬局は市場から撤退し、今後はM&A(企業の合併・買収)が活発化するでしょう」―。日本調剤の三津原博社長は、薬局業界をこのように展望する。また、日本で医薬分業が進まない最大の理由は薬価差があるからだと指摘。薬価差を減らすにはジェネリック医薬品を普及させることが有効で、これが医薬完全分業につながると語る。【聞き手・松村秀士】 (残り2167字 / 全2335字) この記事は有料会員限定です。 有料会員になると続きをお読みいただけます。 登録して全文を読む ログインして全文を読む 1 2 3 【関連記事】 【連載一覧】 【関連キーワード】 薬局経営 処方せん ジェネリック 医薬分業 ファーマシー