介護報酬、2.27%のマイナス改定で決着
処遇改善加算を1.2万円上積み
麻生財務相との折衝に臨む塩崎厚労相=左=(11日、財務省)
今年4月の介護報酬改定は、全体で2.27%引き下げられることが決まった。一方、深刻化する人材不足に対応するため介護職員処遇改善加算を月当たり1万2000円拡充する。11日の塩崎恭久厚生労働相と麻生太郎財務相による大臣折衝で決定した。 介護報酬改定の解説記事は、以下を クリック↓ 介護報酬が引き下げられるのは、2006年度(05年度分を含めマイナス2.4%)以来、9年ぶり。財務省は当初、過去最大となる3%程度の報酬削減を求めていたが、自民党...
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