■ハイリスクグループへの対応がカギ
日本の結核罹患率(11年)は人口10万人当たり17.7人。米国の5倍超で、カナダ(4.0人)やオーストラリア(5.4人)、英国(13.0人)を上回っている。こうした状況を改善しようと、国は結核治療率の向上を目指し、結核対策特別支援事業などによって各自治体のDOTS(直接服薬確認療法)を支援してきた。
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