医療団体や病院HP、不正アクセス被害続出
一時閉鎖や特殊詐欺に注意喚起も
病院や医療系団体のホームページが外部から不正アクセスを受け、ホームページを一時閉鎖するケースが相次いでいる。日本赤十字社(日赤)で今月3日、支部のホームページが外部から不正アクセスを受けたことが判明。6月には福岡市内の病院で不正アクセスの被害が出たほか、香川大医学部附属病院でパソコンがウイルスに感染していたことが分かった。被害を受けた病院などは、安全性の向上や再発防止を図る方針を示している。 日赤によると、3日夕、福島県...
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