虚偽のサービス記録で介護報酬を不正受給
青森県、訪問介護事業所を指定取り消し
無資格者などのサービスを有資格者が行ったように偽って記録し、介護報酬を不正に受給していたとして、青森県は介護保険法に基づき、夢苺の家(平川市)が運営する訪問介護事業所「夢苺の家」の指定を9月30日付で取り消した。併せて介護予防訪問介護の指定も取り消した。 青森県によると、「夢苺の家」では、2012年4月から14年3月にかけて無資格者や事業所の職員ではない人が提供したサービスを、有資格者が提供したとするうその記録を作成し、介護...
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