虚偽申請で指定受け、報酬を不正受給
大分市、訪問介護の指定取り消し
虚偽の申請によって指定を受け、介護報酬を不正に受給したとして、大分市は、合同会社南蛮堂が運営する訪問介護事業所「ヘルパーステーションかすがの杜」の指定を、介護保険法に基づき先月30日付で取り消したと発表した。併せて、介護予防訪問介護の指定も取り消した。また、障害者総合支援法に基づき、居宅介護と重度訪問介護、同行援護の指定も取り消した。 大分市によると、ヘルパーステーションかすがの杜では、2014年3月に同市へ事業申請した際...
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