診療報酬調査専門組織の「DPC評価分科会」は26日、重症度を考慮した手術・処置の新たな評価指標「CCPマトリックス」について、2016年度の診療報酬改定で肺炎、糖尿病、脳血管疾患の3つの疾患で試行的に導入することを了承した。【敦賀陽平】
分科会は昨年6月、16年度改定に向け、CCPマトリックスの一部導入を検討することを決定。現行の制度で重症度を適切に評価できず、症例数が多い診断群分類が対象で、導入後、その影響などを検証することも合意している。
分科会は昨年6月、16年度改定に向け、CCPマトリックスの一部導入を検討することを決定。現行の制度で重症度を適切に評価できず、症例数が多い診断群分類が対象で、導入後、その影響などを検証することも合意している。
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