約6千万円を不正受給、訪問介護を指定取消
徳島市、県は詐欺容疑で告訴検討
実際には行っていないサービスを提供したと偽り、介護報酬を不正に受給したなどとして、徳島市は、メイト(同市)が運営する訪問介護事業所「メイト訪問介護ステーション」の指定を、介護保険法に基づき18日付で取り消したと発表した。併せて、介護予防訪問介護の指定も取り消した。受給額は約6000万円。 同市によると、「メイト訪問介護ステーション」では、2013年4月から今年7月にかけて、サービスを行っていないにもかかわらず、提供したかのように見せ...
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