採血時の検体容器取り違えで注意喚起
医療機能評価機構が事例公表
同機構によると、事例の1つでは、検査部から採血管が届いていなかったため、リーダーの看護師が患者Aの採血管2本(血算、生化)と患者Bの採血管3本(血算、生化、凝固)を準備して1つのトレイに入れた。 患者Aを受け持つ看護師は、トレイの採血管5本のうち2本の氏名が患者Aであることを確認したが、残...
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