女性医師が初めて6万人突破
医師の5人に1人、厚労省
女性の医師の数が初めて6万人を突破したことが、厚生労働省の調査で分かった。昨年12月末時点の全国の医師数は31万1205人で、3年前の前回調査に比べて2.6%増加。このうち女性は6万3504人で、初めて全体の2割に達した。 病院と診療所で働く女性医師の数は6万495人で、年代別では30歳代が33.4%で最も多く、以下は40歳代(24.7%)、50歳代(15.6%)などと続いた。主な診療科別では、内科が16.0%とトップで、次いで小児科(9.5%)、臨床研修医(8.3%)な...
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