エボラ対応、帰国・滞在者の健康監視終了
厚労省、患者搬送体制は維持
エボラ出血熱への対応をめぐっては、厚労省が2014年8月、診察の結果、38度以上の発熱に加え、激しい頭痛や嘔吐、下痢、原因不明の出血などの症状があり、エボラ出血熱患者の血液などに触れるなどした場合、検疫法の規定に基づき、隔離の措置が取れると通知。流行国からの帰国者や流行国に滞在歴のある人に対す...
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