精神保健福祉法の改正見据えた検討会が始動
夏をめどに意見を取りまとめ
精神保健福祉法の改正を見据えた厚生労働省の「これからの精神保健医療福祉のあり方に関する検討会」が7日、初会合を開いた。今後、同検討会では当事者や関係者からのヒアリングを実施した上で、2つの分科会を設置して具体的な議論を進め、今年夏をめどに検討会としての意見を取りまとめる予定だ。 2014年4月に施行された改正精神保健福祉法の附則では、施行の3年後である17年4月をめどに、医療保護入院の手続きのあり方について検討した上で、所要の措置を...
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