18年度改定に向け、「内視鏡試案」発行へ
年内にも、内保連と外保連の合同
内科系学会社会保険連合(内保連)と外科系学会社会保険委員会連合(外保連)が、年内にも「内視鏡試案」を発行することが分かった。内保連と外保連の合同ワーキンググループ(WG、座長=藤城光弘・東大医学部附属病院光学医療診療部長)は昨年秋、試案の骨子を策定。年内の発行に向け、現在、学会間の調整を進めているという。 外保連では2年に1度、手術など医師の技術料を改定する際の資料となる「外保連試案」を発行しており、新たな試案は、2018年度の...
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