介護人材の能力を段位で評価する「介護プロフェッショナルキャリア段位制度」(段位制)の今後の在り方を議論するための厚生労働省の検討会が18日、4回目の会合を開いた。この日は、厚生労働省が、これまでの検討会の内容を踏まえた「議論の整理」(案)を示した。案では、一年間に2万人程度の認定者を目指すとしてきた数値目標について、「現行の仕組みを前提とすれば目標としては過大」と指摘。さらにレベル認定の効率化を図るための具体的な方法なども盛り込まれた。同検討会では年度内の意見の取りまとめを目指し、議論を続ける。【ただ正芳】
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