ウイルス性出血熱、行政対応の手引き作成へ
厚労省、メンタルヘルスに配慮も
手引き案では、対象となる疾患として、エボラ出血熱に加え、クリミア・コンゴ出血熱、南米出血熱、マールブルク病、ラッサ熱を提示。こうしたウイルス性出血熱の治療法は「基本的に対症療法しかない」としながらも、抗インフルエンザウイルス薬として開発されたファビピラビル(商品名アビガン)などがエボラ患...
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