患者の「パニック値」、連絡遅れで注意喚起
医療機能評価機構
同機構によると、事例の1つでは、診察前に行った血液検査でヘモグロビン値が低下していたため、患者に鉄剤を処方。診察時に血糖値は「検査中」と表示されていたが、実際は異常値で再検査中だった。 患者の血糖値は800㎎/dlであったことから、本来であればパニック値として検査部から医師に報告する必要があった...
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