ジカ熱を疑う症例要件、厚労省が提示
都道府県に医療機関への周知求める
ジカ熱は、ジカウイルスを蚊が媒介する感染症で、現在、中南米やカリブ海地域で流行している。ブラジルでは、今回の流行で妊娠中のジカウイルス感染による胎児の小頭症との関連が疑われている。日本国内でもジカ熱に対する警戒を強化しており、15日に施行された感染症法施行令の改正政令で、医師が保健所に届け出ることが義務付けられている4類感...
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