大学病院管理者の選考方法など議論開始
厚労省検討会、今夏にも取りまとめへ
■意向投票実施せずに選考する大学が増加 大学附属病院の医療提供体制をめぐっては、東京女子医科大病院や群馬大医学部附属病院で、患者が死亡するなど医療安全上の問題が相次いで発生。こうした状況を改善するため、塩崎恭久厚労相を本部長とする「大学附属病院等の医療安全確保に関するタスクフォース」が設置さ...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

