無医地区の増減、都道府県間で格差
全国では減少、厚労省調査
厚労省によると、集計の対象は14年10月末現在の無医地区と無医地区に準じる地区。14年の無医地区数は、09年の前回調査と比べて約10%減の637地区。対象人口も約9%減の12万4122人となった。 ただ、都道府県別の無医地区数は、和歌山で5地区、栃木で4地区、宮城で2地区増加するなど9県で前回の調査より増えた。また、群馬と山梨、岐阜、京都、鳥取の5...
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