依存症は回復可能、シンポで早期治療後押し
厚労省、啓発事業展開へ
アルコールや薬物、ギャンブルなどの依存症は「適切な治療と支援により回復が十分に可能な疾患」(厚労省)である一方、治療を行う医療機関が少ないことや、がんなどの主要な疾患に比べて治療に関する情報が十分ではないことから、必要な治療を受けられない人がいるといった課題がある。 こうした状況を踏まえ、国は...
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