神戸のKIFMECが破産へ
術後死が相次ぎ経営難に
代理人弁護士によると、同センターでは生体肝移植手術を受けた患者が術後に相次いで死亡したことを受けて、患者数が減少。その結果、従来のように事業を維持することが難しくなり、昨年11月に入院患者を周辺の病院に転院させた上で、外来の受け入れを停止していた。これまで経営再建に取り組んできたものの、実現可能な支援の申し出がな...
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