中心静脈カテーテル、座位抜去で空気塞栓症
医療機能評価機構が注意喚起
患者が座ったままで中心静脈カテーテルを抜去した場合、抜去した部分から空気が血管内に入って「空気塞栓症」となる可能性がある。このため、患者が上を向いて寝た状態の「仰臥位」、上を向いて寝た状態で頭部を低く、腰部を高く保つ「トレンデレンブルグ位」で抜去することが求められている。 同機構に...
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