蚊媒介の黄熱、国内で輸入例発生する恐れも
感染研、全国の医療機関に渡航歴確認求める
■年間死者6万人の感染症、アンゴラでアウトブレイク 黄熱は、日本脳炎と同じフラビウイルス属のウイルスによって引き起こされる感染症。3-6日の潜伏期間の後、発熱や頭痛、嘔吐などの症状が出るが、ほとんどの患者は3-4日で回復する。ただ、毒性の強い「第2...
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