病院勤務医の地域偏在、5年間で拡大
都会と地方の格差より鮮明に、日病調査
病院で働く医師の地域偏在が過去5年間で拡大していることが、日本病院会(日病)の「地域医療委員会」が行ったアンケート調査の結果で明らかになった。2013年に実施した前回調査に比べ、常勤医が「増加した」と回答した病院の割合は、政令指定都市や中核市などでは増えたものの、郡部・町村では「減少した」が前回の倍以上となる4割超に達し、都会と地方の格差がより鮮明となった。 調査は昨年10月1日-11月20日、日病の会員2431病院を対象に実施し、664...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

