自殺者の年齢構成、70歳以上の高齢者増加
50歳代男性は低下
全国の自殺者数(警察庁統計)は、1998年に前年比35%増の3万2863人となった後、11年まで3万人台で推移。12年からは年々減っており、15年は前年比1402人減の2万4025人となり、急増前の水準に戻った。 白書によると、07年と15年の年間自殺者数に占める性別・年齢別の構成比を比較したところ、男性では50歳代で4.5ポイント減の12.1%と...
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