低い協会けんぽ加入者のがん検診受診率
子宮頸がんは健保組合の2分の1
同検討会では、職域におけるがん検診や精密検査の受診率などが議題に上がっており、先月の前回会合で厚労省は、主に大企業の従業員らが加入する健保組合でのがん検診の実施状況などを報告した。それによると、2014年度の被保険者の検診受診率は、肺がんが71.9%で最も高く、大腸がんは60.8%...
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