院内感染サーベイ、新規募集で精度向上へ
厚労省、薬剤耐性菌の発生率把握
院内感染対策サーベイランスは2000年から始まった厚労省の事業で、医療機関ごとに薬剤耐性菌の分離率や院内感染の発生率に関する情報を収集している。500床以上の大規模病院の約8割、200-499床の中規模病院の半数近くが参加。今年1月現在、全国で1859施設がこの事業に参加している。 参加している医療...
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