肝炎対策指針改正、受診促進や指標設定を
厚労省が都道府県に通知
【関連記事 2011年に策定された指針では、「肝炎は適切な治療を行わないまま放置すると慢性化し、肝硬変や肝がんといった重篤な病態に進行する恐れがある」とし、予防や対策を推進するため、国や自治体、関係者の連携を促していた。5年ごとに指針を見直すことが義務付けられてい...
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