特定健診で「正常なレベル」の人は2割未満
健保連が加入者を調査
調査は、健保連の加入者のうち、2014年度に特定健診を受診した326万4499人を対象に実施した。 健保連では、厚生労働省の「標準的な健診・保健指導プログラム(改訂版)」に基づいて、血圧と脂質、血糖、肝機能の4項目の「基準範囲内」の検査値を定義した。具体的には、▽収縮...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

