デング熱、国内で11年ぶりに死者
フィリピンに滞在歴のある女性
厚生労働省は22日、新潟県の女性がデング熱を発症し、死亡したと発表した。女性はフィリピンに滞在中に感染し、発症したとみられる。国内でデング熱による死者が確認されたのは11年ぶり。 厚労省や新潟県によると、死亡したのは30歳代の女性。6月29日から今月15日までのフィリピン滞在中、頭痛、発熱があったため、帰国後の16日に新潟市内の医療機関を受診し、19日にはデング熱と診断された。女性は発疹や出血、ショック状態が確認されたため入院し、治療...
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