ハンドル形車いす、7年で36件の死亡事故
消費者庁が調査
レバーとスイッチ、ハンドルなどで簡単に操作できる「ハンドル形電動車いす」(電動車いす)を使用中に発生した死亡事故は、2008年から14年までの7年間で36件に上ることが、消費者庁のまとめでわかった。消費者庁では、電動車いすの構造上の問題に加え、使用者の身体能力の低下やリスクへの認識不足も事故の要因となった可能性があると指摘。事故防止のためには電動車いすそのものの改良に加え、使う人の身体能力や適性の確認強化も必要としている。 ■重傷ま...
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